NY原油は続落、一時3か月ぶりの111ドル台
NY原油は続落、一時3か月ぶりの111ドル台
8月16日10時38分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080816-00000012-yom-bus_all
【ニューヨーク=山本正実】15日のニューヨーク原油先物市場は、世界的な景気減速に伴う石油需要減観測から続落した。

指標となるテキサス産軽質油(WTI、9月渡し)の価格は一時、111・34ドルまで下落した。111ドル台は今年5月以来約3か月ぶりだ。終値は前日比1・24ドル安の1バレル=113・77ドル。
石油輸出国機構(OPEC)がこの日発表した2008年の世界の石油需要の見通しが、7月時点の予想より下方修正され、需給の逼迫(ひっぱく)感が後退した。
円やユーロに対しドル高が進み、ドル建てで取引される原油先物の割安感が薄れたことも売り材料とされた。
一方、金の先物価格も続落し、取引の中心となる銘柄の価格は前日比22・40ドル安の1トロイ・オンス(約31グラム)=792・10ドルで取引を終え、約8か月半ぶりの安値となった。
(・∀・)世界的な景気減速から少しづつ原油価格も落ち着きを取り戻しています。
まだまだ高水準ではありますが

8月16日10時38分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080816-00000012-yom-bus_all
【ニューヨーク=山本正実】15日のニューヨーク原油先物市場は、世界的な景気減速に伴う石油需要減観測から続落した。

指標となるテキサス産軽質油(WTI、9月渡し)の価格は一時、111・34ドルまで下落した。111ドル台は今年5月以来約3か月ぶりだ。終値は前日比1・24ドル安の1バレル=113・77ドル。
石油輸出国機構(OPEC)がこの日発表した2008年の世界の石油需要の見通しが、7月時点の予想より下方修正され、需給の逼迫(ひっぱく)感が後退した。
円やユーロに対しドル高が進み、ドル建てで取引される原油先物の割安感が薄れたことも売り材料とされた。
一方、金の先物価格も続落し、取引の中心となる銘柄の価格は前日比22・40ドル安の1トロイ・オンス(約31グラム)=792・10ドルで取引を終え、約8か月半ぶりの安値となった。
(・∀・)世界的な景気減速から少しづつ原油価格も落ち着きを取り戻しています。
まだまだ高水準ではありますが

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この記事へのコメント
1. Posted by
ibu
2008年08月24日 10:31
トラコミュ 団塊 夢と希望にご参加頂き有難うございます。バリ島に滞在していますので日本語ニュースはYahho ニュースが主流でした。海外で暮していると為替の動向も気がかりです。
そんな中でニュース情報ブログを知り嬉しく思います。有難うございます。
今後も宜しくお願いします。


