歯車狂ったau、独創性で巻き返しなるか

歯車狂ったau、独創性で巻き返しなるか
8月16日12時0分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080816-00000910-san-bus_all&kz=bus_all

KDDIの携帯電話ブランド「au」が、1年前には予想もしなかったピンチを迎えている。

auブランド

今年6月に契約純増数でNTTドコモに逆転を許したかと思えば、7月には電話番号を変えずに携帯電話会社を替えられる番号ポータビリティー(継続)制導入後初めて転出超過の屈辱を味わった。

新しいライフスタイルの提案で若者に支持され、市場をリードしてきたauブランドの輝きは、ソフトバンクモバイルにお株を奪われた格好だ。

auに何が起きたのか。KDDIの巻き返しが注目される。

今夏のケータイ商戦の話題をさらったのは、ソフトバンクが7月に発売した「iPhone(アイフォーン)」。

また、NTTドコモが8月から個人向けに販売を始めた「ブラックベリー」も、パソコンの機能を取り入れた高性能が売りだ。

これら高機能端末は「スマートフォン」と呼ばれ、市場は活気づいている。

だが、KDDIは昨年から開発を急ぎながら、1機種も発売できていない。

「auは若者に根強い人気を維持している」(携帯電話販売会社)のも事実だ。

auの先進イメージには、他社に先駆けた音楽配信サービスが大きく貢献している。

2002年以降、楽曲の一部を携帯に配信する「着うた」や、1曲まるごと配信する「着うたフル」を導入。

06年には携帯向けとパソコン向けの音楽配信を組み合わせた「リスモ」を開始し、音楽も携帯も手放せない若者の心をがっちりとつかんだ。

(・∀・) 携帯電話の競争がますます激しくなっています

料金設定、新機種発売・・・auの通信速度の速さは魅力的ですが、ドコモ・ソフトバンクと仕様がauだけ異なるため開発するメーカーは大変ですね



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