五輪後遺症:睡眠不足の中国サラリーマン襲う残業地獄

五輪後遺症:睡眠不足の中国サラリーマン襲う残業地獄
8月26日15時4分配信 サーチナ・中国情報局
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080826-00000032-scn-cn

金メダル続出などで沸きに沸いた中国で、五輪終了後のサラリーマンを待っていたのは、残業地獄だった。

北京オリンピック終了の写真

26日付広州日報によると、金メダル続出などで沸きに沸いた中国で、五輪終了後のサラリーマンを待っていたのは、残業地獄だった。

北京五輪大会の会期中、サラリーマンの多くは仕事が手につかない状態だった。

デスクのパソコンや携帯電話でこっそりと試合経過を見る。

ラジオのイヤホンを、耳の穴に入れっぱなしの人もいた。

「外回り」と称して、会社外でテレビ観戦をする営業マンも。

IT関連企業の社員によると、「皆の仕事の速度が、これほど低下したのは初めてだ」という。

会社経営者の中には「五輪終了後、1週間以内に遅れを取り戻す」ことを条件に、オフィス内の職員に五輪観戦を許したケースもある。

いずれにせよ、多くの職場では25日になり、昼休み時間も仕事を行なうなどの非常事態。

残業に次ぐ残業は避けられないという。

しかも、大会では夜10時以降に行なわれた決勝など注目競技も多かっため、多くの人が深夜午前2時ごろまでテレビにかじりついた。

熱狂が続いた五輪終了後は精神的にも虚脱状態。慢性的な睡眠不足に加えてうつろな精神状態と、心身ともに疲れ果てたサラリーマンらが、仕事の穴埋めに追われることになった。(編集担当:如月隼人)

(・ε・) 私も北京オリンピック中は睡眠不足でしたが・・・ 




スポンサードリンク

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔