東証大引け・続伸――電機株主導で1万4000円接近 【平成20年5月13日】

東証大引け・続伸――電機株主導で1万4000円接近

平成20年5月13日

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東証大引け・続伸――電機株主導で1万4000円接近

13日の東京株式市場で日経平均株価は続伸した。

大引けは前日比210円37銭(1.53%)高の1万3953円73銭だった。

12日の米ハイテク株高や外国為替市場での円高一服を受けて、ソニーやキヤノンなど電機株を中心に輸出関連株が買われた。

午後は香港株式市場でハンセン指数が上昇したことを受け、株価指数先物に大口買いが入り相場全体を押し上げた。

日経平均は一時233円56銭高の1万3976円92銭と心理的節目の1万4000円に迫る場面があった。東証株価指数(TOPIX)も続伸した。

前場は中国での大地震発生を受けた中国株式相場の動向を見極めたいとのムードから日経平均は下げに転じる場面があった。

しかし、上海総合指数が下げ渋ったことやハンセン指数が上昇したことで、過度な警戒感が薄れた。

12日に2009年3月期の経常増益見通しを発表した富士通やニコン、きょう14時に営業増益見通しを発表した日立が買われ、投資心理の改善につながった。

東証1部の売買代金は概算2兆3364億円。

売買高は同19億673万株で2日連続で20億株を下回った。

東証1部の値上がり銘柄数は1056、値下がりは537、横ばいは123だった。〔NQN〕(15:36)NIKKEI NET

(´∀`*)今日は機嫌がいいよぉ今週中に14,000円突破で次の展開が見えてくる

⌒(@^-゜@)v ヨロシクデス



fp5biz at 19:47 │Comments(0)TrackBack(0)clip!株式・為替情報 

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